鬼の家の便所(共通語)

概要

明かりが点いていたので宿を貸してくれと頼むと、どうぞと勧められる。ご馳走を出してくれたので不思議に思う。便所に行くと言うと、縄で縛られそのまま便所に入る。鬼が、「まだか、まだか」と言うと、「まだだ、まだだ」と言いながら逃げて行った。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O235579
CD番号 47O23C299
決定題名 鬼の家の便所(共通語)
話者がつけた題名 鬼の話
話者名 武島シゲ
話者名かな たけしましげ
生年月日 19110119
性別
出身地 平良市島尻
記録日 19760727
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T45B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 明かり,宿,ご馳走,便所,縄
梗概(こうがい) 明かりが点いていたので宿を貸してくれと頼むと、どうぞと勧められる。ご馳走を出してくれたので不思議に思う。便所に行くと言うと、縄で縛られそのまま便所に入る。鬼が、「まだか、まだか」と言うと、「まだだ、まだだ」と言いながら逃げて行った。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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