寄り木の主の話(共通語)

概要

ヌダキの人が、一晩に子供が二人生まれる。福を付けようと、母親が漁りに出掛ける。そして大木があって、それを寄木と呼んでいるが、その寄木にお願いすると「今は人間の世話をしているので行けない」という。

再生時間:3:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O235575
CD番号 47O23C299
決定題名 寄り木の主の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 太田恵術
話者名かな おおたけいじゅつ
生年月日 18841017
性別
出身地 下地町字与那覇
記録日 19760727
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T47B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヌダキの人,子供が二人,福,母親,漁り,寄木
梗概(こうがい) ヌダキの人が、一晩に子供が二人生まれる。福を付けようと、母親が漁りに出掛ける。そして大木があって、それを寄木と呼んでいるが、その寄木にお願いすると「今は人間の世話をしているので行けない」という。
全体の記録時間数 4:17
物語の時間数 3:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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