通り池の継子台(共通語)

概要

継母が継子と実子を通り池に連れて行く。継子を殺そうと思い、夜、継子を池の側に寝かす。継母の企みを知った継子は、実子と寝場所を交替する。間違って実子を池に突き落とした継母は、自分も池に飛び込んで死ぬ。そのあと、通り池には時々フカになった母子が寄り添って現れるという。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O235561
CD番号 47O23C298
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 川満正栄
話者名かな かわみつしょうえい
生年月日 19010309
性別
出身地 伊良部村池間添
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T49A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子,通り池,寝場所を交替,フカ
梗概(こうがい) 継母が継子と実子を通り池に連れて行く。継子を殺そうと思い、夜、継子を池の側に寝かす。継母の企みを知った継子は、実子と寝場所を交替する。間違って実子を池に突き落とした継母は、自分も池に飛び込んで死ぬ。そのあと、通り池には時々フカになった母子が寄り添って現れるという。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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