通り池の継子台(共通語)

概要

父親が漁に出ている間に、継母が実子と継子を連れて通り池の淵に行った。二人をそこに寝かせ、継子を池に落とすつもりが、暗かったので実子の方を落として殺してしまった。

再生時間:5:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O235542
CD番号 47O23C297
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地敏之
話者名かな うえちとしゆき
生年月日 19020221
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760725
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T47A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) ンキャーンドゥ(昔ね・・・)
伝承事情 父親から
文字化資料
キーワード 父親,漁,継母,実子,継子,通り池
梗概(こうがい) 父親が漁に出ている間に、継母が実子と継子を連れて通り池の淵に行った。二人をそこに寝かせ、継子を池に落とすつもりが、暗かったので実子の方を落として殺してしまった。
全体の記録時間数 5:49
物語の時間数 5:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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