清明の雨(共通語)

概要

妊娠した女が三月三日に海へ行き、その時大雨が降って、雨に濡れたものだからお腹の子供を流産した。それで妊娠した女は、三月三日の雨に濡れたら身体に悪いと言われるようになった。(断片)

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O235537
CD番号 47O23C296
決定題名 清明の雨(共通語)
話者がつけた題名 シーミー雨
話者名 上地敏之
話者名かな うえちとしゆき
生年月日 19020221
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760725
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T47A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) ンキャーンドゥ(昔ね・・・)
伝承事情 父親から
文字化資料 いらぶの民話P402
キーワード 妊娠,女,三月三日,海,大雨,お腹の子供,三月三日
梗概(こうがい) 妊娠した女が三月三日に海へ行き、その時大雨が降って、雨に濡れたものだからお腹の子供を流産した。それで妊娠した女は、三月三日の雨に濡れたら身体に悪いと言われるようになった。(断片)
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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