津波と通り池(シマグチ)

概要

龍宮の神様が、「ヨナイタマ、ヨナイタマ。どうして来ないか」と呼ぶと、ヨナイタマは「私は今焼かれているので行けない。波を寄せてくれたら降りて行ける」と話した。それで龍宮の神は津波を起こした。すると、ヨナイタマを釣って焼いて食べようとしている漁師の屋敷は、どどんと落ちてしまい通り池になった。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O235530
CD番号 47O23C296
決定題名 津波と通り池(シマグチ)
話者がつけた題名 通り池(ヨナイタマ)
話者名 新里寛林
話者名かな しんざとかんりん
生年月日 18880617
性別
出身地 伊良部村字仲地
記録日 19760725
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T46A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 龍宮の神様,ヨナイタマ,波,龍宮の神,津波
梗概(こうがい) 龍宮の神様が、「ヨナイタマ、ヨナイタマ。どうして来ないか」と呼ぶと、ヨナイタマは「私は今焼かれているので行けない。波を寄せてくれたら降りて行ける」と話した。それで龍宮の神は津波を起こした。すると、ヨナイタマを釣って焼いて食べようとしている漁師の屋敷は、どどんと落ちてしまい通り池になった。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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