渡口の浜の交易(共通語)

概要

昔、この島に支那の上海か韓国か、香港の人達が焼物を持ってやって来て、島の他の品物と交換して帰っていった。その時の船の停泊地は渡口の浜だったが、そこには水がなかったので、あちこちに井戸を掘って地下水を溜め、それでもって生活していた。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O235527
CD番号 47O23C295
決定題名 渡口の浜の交易(共通語)
話者がつけた題名 外国との貿易について
話者名 新里寛林
話者名かな しんざとかんりん
生年月日 18880617
性別
出身地 伊良部村字仲地
記録日 19760725
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T46A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いらぶの民話P313
キーワード 支那の上海,韓国,香港,焼物,渡口の浜
梗概(こうがい) 昔、この島に支那の上海か韓国か、香港の人達が焼物を持ってやって来て、島の他の品物と交換して帰っていった。その時の船の停泊地は渡口の浜だったが、そこには水がなかったので、あちこちに井戸を掘って地下水を溜め、それでもって生活していた。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 2:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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