魚女房(共通語)

概要

青いきれいな魚を助ける。その魚が美しい女になったので妻にして、海に放す。しばらくして漁に出ると、子供が二人海の中から出て来て「お父、お母が呼んでいる」と言う。一緒に竜宮へ行くと、自分が妻にした女がいた。竜宮で1ヶ月と3日過ごす。宝物をもらって帰り、それを山の中に隠す。この男は仕事をしなくなり、村人達は不思議に思う。宝物も村人達に見つかり、竜宮へ帰っていった。

民話詳細DATA

レコード番号 47O235522
CD番号 47O23C295
決定題名 魚女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根成長
話者名かな なかそねせいちょう
生年月日 19051103
性別
出身地 伊良部村池間添
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T45B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 青いきれいな魚,美しい女,妻,竜宮,宝物
梗概(こうがい) 青いきれいな魚を助ける。その魚が美しい女になったので妻にして、海に放す。しばらくして漁に出ると、子供が二人海の中から出て来て「お父、お母が呼んでいる」と言う。一緒に竜宮へ行くと、自分が妻にした女がいた。竜宮で1ヶ月と3日過ごす。宝物をもらって帰り、それを山の中に隠す。この男は仕事をしなくなり、村人達は不思議に思う。宝物も村人達に見つかり、竜宮へ帰っていった。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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