マブナリャ(共通語)

概要

五人も女の子ばかりが続いて生まれたので、今度も女の子だと思い、マブナリャは子供をおろそうとする。マブナリャの母親が、「子をおろすことは産むよりきついことだから、生んだ方が良い」と言う。母親の言うことを聞いて産み月まで待っていると男の子が生まれた。その子が五つになるまでには宮古中の評判者になり、七つには沖縄でも評判になるほど偉い人になった。だから、どんな子が生まれるか分からないので流産させてはいけない。(漁に出て舟を漕ぐ時に歌った)

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O235518
CD番号 47O23C295
決定題名 マブナリャ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根成長
話者名かな なかそねせいちょう
生年月日 19051103
性別
出身地 伊良部村池間添
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T45B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いらぶの民話P393
キーワード 五人も女の子,マブナリャ,男の子,偉い人
梗概(こうがい) 五人も女の子ばかりが続いて生まれたので、今度も女の子だと思い、マブナリャは子供をおろそうとする。マブナリャの母親が、「子をおろすことは産むよりきついことだから、生んだ方が良い」と言う。母親の言うことを聞いて産み月まで待っていると男の子が生まれた。その子が五つになるまでには宮古中の評判者になり、七つには沖縄でも評判になるほど偉い人になった。だから、どんな子が生まれるか分からないので流産させてはいけない。(漁に出て舟を漕ぐ時に歌った)
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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