うずらのユガタイ(共通語)

概要

うずらの夫婦がいて卵が生まれていた。ある日、野火が起こり、父うずらは逃げ出すが、母うずらは自分の羽が燃えるまででも子供と一緒にいるとそこに留まった。鎌で巣の周りの草を刈り、難を逃れる。父うずらは母子が生きていることを知り、一緒に暮らしたいと願う。子ども達の誕生祝に酒を買ってくることを条件に許される。しかし金がなかったので、麦や粟が実る頃、それを運ぶ約束で酒を買い、家族が一緒に暮らせるようになった。 (子ども達の名前) スミーガマ  アカオッジャガマ ヌドゥイッフォガマ イスィキラガマ  

再生時間:4:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O235481
CD番号 47O23C292
決定題名 うずらのユガタイ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間ヤマ
話者名かな いけまやま
生年月日 19060929
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T43B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード うずらの夫婦,卵,野火,父うずら,母うずら,鎌,草を刈り,誕生祝,酒
梗概(こうがい) うずらの夫婦がいて卵が生まれていた。ある日、野火が起こり、父うずらは逃げ出すが、母うずらは自分の羽が燃えるまででも子供と一緒にいるとそこに留まった。鎌で巣の周りの草を刈り、難を逃れる。父うずらは母子が生きていることを知り、一緒に暮らしたいと願う。子ども達の誕生祝に酒を買ってくることを条件に許される。しかし金がなかったので、麦や粟が実る頃、それを運ぶ約束で酒を買い、家族が一緒に暮らせるようになった。 (子ども達の名前) スミーガマ  アカオッジャガマ ヌドゥイッフォガマ イスィキラガマ  
全体の記録時間数 4:10
物語の時間数 4:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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