皮一枚の土地(共通語)

概要

友利のヒンスーガー豊見親が浜に降りている時、沖縄島を見つけ、沖縄に出掛けて首里城で王様と遊んで帰る。またニーマ(根間)の主や仲宗根の豊見親も出掛けていったが、ニーマの主は「牛の皮ほどの広さの土地が欲しい」と言った。牛の皮を髪の毛のように細く切って、それをつなぎ合わせて囲んだ広さだったので、とても広い土地になった。

再生時間:5:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O235470
CD番号 47O23C291
決定題名 皮一枚の土地(共通語)
話者がつけた題名 土地をもらった話
話者名 池間ヤマ
話者名かな いけまやま
生年月日 19060929
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T43A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 友利のヒンスーガー豊見親,浜,沖縄島,首里城,王様,ニーマ¥の主,仲宗根の豊見親,牛の皮,広い土地
梗概(こうがい) 友利のヒンスーガー豊見親が浜に降りている時、沖縄島を見つけ、沖縄に出掛けて首里城で王様と遊んで帰る。またニーマ(根間)の主や仲宗根の豊見親も出掛けていったが、ニーマの主は「牛の皮ほどの広さの土地が欲しい」と言った。牛の皮を髪の毛のように細く切って、それをつなぎ合わせて囲んだ広さだったので、とても広い土地になった。
全体の記録時間数 6:10
物語の時間数 5:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP