佐良浜の始まり(共通語)

概要

池間の漁師が伊良部島近海で漁をしている時、たまたま上陸してみて、人がいないのでそこに住むようになった。東の山の下には昔の屋敷跡があるが、そこが初めだろう。地下水を利用して住むようになったと思う。池間から佐良浜と西原部落に移住。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O235448
CD番号 47O23C290
決定題名 佐良浜の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 武富正栄
話者名かな たけとみしょうえい
生年月日 19350929
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T42A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いらぶの民話P303
キーワード 池間の漁師,伊良部島近海で漁,佐良浜,西原部落
梗概(こうがい) 池間の漁師が伊良部島近海で漁をしている時、たまたま上陸してみて、人がいないのでそこに住むようになった。東の山の下には昔の屋敷跡があるが、そこが初めだろう。地下水を利用して住むようになったと思う。池間から佐良浜と西原部落に移住。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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