通り池の継子台(共通語)

概要

父親は継子を殺そうと通り池に連れて行き、継子を崖側に、実子を内側に寝かせる。翌朝、見ると実子は死んで継子は生きている。継子は神の子なので、神が実子と継子の位置を変える。継子は神様から飲み水をもらい飲料水を作る。継子は通り池の神様として祀られる。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O235429
CD番号 47O23C289
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮国カナ
話者名かな みやぐにかな
生年月日 19110410
性別
出身地 伊良部村国仲
記録日 19760726
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T41A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 父親,継子,通り池,崖側,実子,通り池の神様
梗概(こうがい) 父親は継子を殺そうと通り池に連れて行き、継子を崖側に、実子を内側に寝かせる。翌朝、見ると実子は死んで継子は生きている。継子は神の子なので、神が実子と継子の位置を変える。継子は神様から飲み水をもらい飲料水を作る。継子は通り池の神様として祀られる。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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