木泊村の伝説(共通語)

概要

国仲ムラ美里嶺部落の娘が木泊村に嫁いだ。ある日、娘の実家が家を造ったというので、婿、子ども達と一緒に実家に行くことになった。実家に行く途中、後から家で飼っている鶏や雛などがついてきたので、かわいそうに思い、一緒に連れて行く。翌朝になると木泊村は跡形もなく無くなっていた。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O235418
CD番号 47O23C288
決定題名 木泊村の伝説(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根玄序
話者名かな なかそねげんじょ
生年月日 19070331
性別
出身地 伊良部村国仲
記録日 19760725
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T41A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 国仲ムラ美里嶺部落の娘,木泊村,実家,鶏や雛
梗概(こうがい) 国仲ムラ美里嶺部落の娘が木泊村に嫁いだ。ある日、娘の実家が家を造ったというので、婿、子ども達と一緒に実家に行くことになった。実家に行く途中、後から家で飼っている鶏や雛などがついてきたので、かわいそうに思い、一緒に連れて行く。翌朝になると木泊村は跡形もなく無くなっていた。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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