歌い骸骨(共通語)

概要

ある男が、自分の友だちと口論して、殴って殺した。その遺骨がヤンバル竹の先に乗っていた。ある人が草刈りに行ったら、骸骨が歌を歌っていた。そして「自分を持って行って、骸骨が話をするよと賭けをしなさい」という。持って帰ると、その骸骨が、「自分は殺されてこのようになった」と話したので、その殺した友だちは賭けに負けた。

再生時間:4:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O235375
CD番号 47O23C285
決定題名 歌い骸骨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 波平カニメガ
話者名かな なみひらかにめが
生年月日 19051112
性別
出身地 伊良部村佐和田
記録日 19760725
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T39A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 母親から
文字化資料
キーワード 友だち,口論,遺骨,ヤンバル竹,骸骨が歌を歌った
梗概(こうがい) ある男が、自分の友だちと口論して、殴って殺した。その遺骨がヤンバル竹の先に乗っていた。ある人が草刈りに行ったら、骸骨が歌を歌っていた。そして「自分を持って行って、骸骨が話をするよと賭けをしなさい」という。持って帰ると、その骸骨が、「自分は殺されてこのようになった」と話したので、その殺した友だちは賭けに負けた。
全体の記録時間数 4:08
物語の時間数 4:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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