ピャーズ御嶽の話(方言)

概要

美人がいたが、朝、太陽の光でお腹が大きくなり、男の子を産む。その子が7歳まで元気に育っていたが、ある日、冠をかぶった人が馬に乗ってやって来て、男の子を連れ去った。後にピャーズ御嶽の神になる。

再生時間:3:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O235317
CD番号 47O23C281
決定題名 ピャーズ御嶽の話(方言)
話者がつけた題名
話者名 勝連ゼンメガ
話者名かな かつれんぜんめが
生年月日 19050808
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T33B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美人,太陽の光,お腹,男の子,冠,ピャーズ御嶽の神
梗概(こうがい) 美人がいたが、朝、太陽の光でお腹が大きくなり、男の子を産む。その子が7歳まで元気に育っていたが、ある日、冠をかぶった人が馬に乗ってやって来て、男の子を連れ去った。後にピャーズ御嶽の神になる。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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