うずらのユガタイ(方言)

概要

うずらが4羽の子を産むが山火事にあう。その時父親は逃げてしまうが、母親は周りの草を刈り払ってしまい、それでのがれる。父親は、もう死んだと思うが、生きている母子に会い、一緒に暮らしたいと願う。ところが母親は「お酒を持ってこないといやだ」と言う。お酒を持ってきたので楽しく暮らした。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O235316
CD番号 47O23C281
決定題名 うずらのユガタイ(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲間マツメガ
話者名かな なかままつめが
生年月日 19031011
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T33B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード うずら,4羽の子,山火事,父親は逃げる,母親,酒
梗概(こうがい) うずらが4羽の子を産むが山火事にあう。その時父親は逃げてしまうが、母親は周りの草を刈り払ってしまい、それでのがれる。父親は、もう死んだと思うが、生きている母子に会い、一緒に暮らしたいと願う。ところが母親は「お酒を持ってこないといやだ」と言う。お酒を持ってきたので楽しく暮らした。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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