通り池の継子台(方言)

概要

継子と実子の二人を連れて海に行く。海の近くに二人を寝かせると継母は魚を取りに行く。実子は、寒いからと言って継子と場所を入れ替わる。漁から戻って来た継母はそのことを知らず、実子を海に突き落としてしまう。家に帰る途中、継子が「子供は海に落ちたね」と言ったので、そのことに気付き、継母は海に戻って自分も身を投げる。継子が家に戻って父親に事情を話すと、父親もその海に行き身を投じた。そしてその後、二人で泳ぎ回っているそうだ。

再生時間:5:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O235282
CD番号 47O23C278
決定題名 通り池の継子台(方言)
話者がつけた題名
話者名 川満ヤマ
話者名かな かわみつやま
生年月日 18971218
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T31B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 親戚のおばあさんから
文字化資料
キーワード 継子,実子,海,寝かせる,継母,魚取り,場所を入れ替わる,海に突き落とす,
梗概(こうがい) 継子と実子の二人を連れて海に行く。海の近くに二人を寝かせると継母は魚を取りに行く。実子は、寒いからと言って継子と場所を入れ替わる。漁から戻って来た継母はそのことを知らず、実子を海に突き落としてしまう。家に帰る途中、継子が「子供は海に落ちたね」と言ったので、そのことに気付き、継母は海に戻って自分も身を投げる。継子が家に戻って父親に事情を話すと、父親もその海に行き身を投じた。そしてその後、二人で泳ぎ回っているそうだ。
全体の記録時間数 5:21
物語の時間数 5:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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