
昔、王様がいて、50歳以上の年寄りは山に捨てさせていた。親孝行の息子がいて、こっそりと年取った母親を家にかくまい養っていた。王様が難題(灰縄・木の元末・馬の親子)を持ち掛ける。息子は母親に聞いて解決する。それから親は年を取ってからでも大事にする。
| レコード番号 | 47O235259 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C276 |
| 決定題名 | 姥捨て山の話(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新里寛林 |
| 話者名かな | しんざとかんりん |
| 生年月日 | 18880617 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 伊良部村字仲地 |
| 記録日 | 19760327 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T29B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 隣の語り部達から聞く。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 王様,50歳以上,年寄り,山に捨てる,親孝行の息子,難題 |
| 梗概(こうがい) | 昔、王様がいて、50歳以上の年寄りは山に捨てさせていた。親孝行の息子がいて、こっそりと年取った母親を家にかくまい養っていた。王様が難題(灰縄・木の元末・馬の親子)を持ち掛ける。息子は母親に聞いて解決する。それから親は年を取ってからでも大事にする。 |
| 全体の記録時間数 | 5:06 |
| 物語の時間数 | 4:54 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |