
きれいな女がいて、神の子を宿す(夫を持っていたわけではないけど)。豚小屋の入り口は東に向いていて、昔は便はそこでやっていた。朝、太陽が上がる時、便をしに豚小屋に行った。いつの間に妊娠したのか分からないのに、お腹が大きくなっている。兄が問い詰めるが、原因がよく分からないという。生まれた子供は男の子だった。その子が7つの時に、赤馬(クカルギー馬)が来たので、母親のせがんでその馬に乗せてもらう。そしてどこへともなく走り去ってしまった。またそれから幾日か経って、その馬が来た。母親はその馬に乗って行けば子供に会えるだろうと思って、同じように乗って行く。着いた所がピアーズ御嶽だった。親子はそこの神になっている。、
| レコード番号 | 47O235231 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C274 |
| 決定題名 | ピャーズ御嶽の神(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 糸満ヤス子 |
| 話者名かな | いとまんやすこ |
| 生年月日 | 19050106 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 伊良部村字前里添 |
| 記録日 | 19760328 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T28A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | きれいな女,神の子を宿す,豚小屋の入り口,便,妊娠,男の子,赤馬,ピアーズ御嶽 |
| 梗概(こうがい) | きれいな女がいて、神の子を宿す(夫を持っていたわけではないけど)。豚小屋の入り口は東に向いていて、昔は便はそこでやっていた。朝、太陽が上がる時、便をしに豚小屋に行った。いつの間に妊娠したのか分からないのに、お腹が大きくなっている。兄が問い詰めるが、原因がよく分からないという。生まれた子供は男の子だった。その子が7つの時に、赤馬(クカルギー馬)が来たので、母親のせがんでその馬に乗せてもらう。そしてどこへともなく走り去ってしまった。またそれから幾日か経って、その馬が来た。母親はその馬に乗って行けば子供に会えるだろうと思って、同じように乗って行く。着いた所がピアーズ御嶽だった。親子はそこの神になっている。、 |
| 全体の記録時間数 | 3:13 |
| 物語の時間数 | 3:13 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |