
継母が実子と継子を通り池へ連れて行き、継子は海に近い方のゴツゴツした所に寝かせ、実子は滑らかな所に寝かせて、海に漁に行った。そして戻って来て、継子を突き落とす。ところが家へ帰る途中、継子が「弟はどうしたか」と聞くので、はじめて突き落としのが実子であったことに気付き、二人とも泣きながら家へ帰っていった。
| レコード番号 | 47O235205 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C273 |
| 決定題名 | 通り池の継子台(方言) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 立津カメ |
| 話者名かな | たてつかめ |
| 生年月日 | 19111105 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 伊良部村字長浜 |
| 記録日 | 19760329 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T27A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継母,実子,継子,通り池,海に漁に,継子を突き落とす |
| 梗概(こうがい) | 継母が実子と継子を通り池へ連れて行き、継子は海に近い方のゴツゴツした所に寝かせ、実子は滑らかな所に寝かせて、海に漁に行った。そして戻って来て、継子を突き落とす。ところが家へ帰る途中、継子が「弟はどうしたか」と聞くので、はじめて突き落としのが実子であったことに気付き、二人とも泣きながら家へ帰っていった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:25 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |