ヨナイタマと通り池(共通語)

概要

昔、家が2軒あった。海へ行って魚を取ってきて、焼いて食べようとすると、竜宮の神様が「ヨナイタマ、ヨナイタマ」と呼んだ。ヨナイタマは「自分は体の半分は焼いて食べられたので来れない」と言う。それで東西の家をつぶし、海にして二つの池になった。その時、鶏が夜中に、自分のひよこたちを引き連れ、クヮクヮ鳴きながら佐和田の部落へ行った。そこの家も全滅になっていた。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O235180
CD番号 47O23C271
決定題名 ヨナイタマと通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 譜久島カナ
話者名かな ふくしまかな
生年月日 19020520
性別
出身地 伊良部村字国仲 
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T25B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家が2軒,海,魚,焼いて食べようとする,竜宮の神様,ヨナイタマ,東西の家,二つの池,鶏,ひよこ,佐和田の部落,家も全滅
梗概(こうがい) 昔、家が2軒あった。海へ行って魚を取ってきて、焼いて食べようとすると、竜宮の神様が「ヨナイタマ、ヨナイタマ」と呼んだ。ヨナイタマは「自分は体の半分は焼いて食べられたので来れない」と言う。それで東西の家をつぶし、海にして二つの池になった。その時、鶏が夜中に、自分のひよこたちを引き連れ、クヮクヮ鳴きながら佐和田の部落へ行った。そこの家も全滅になっていた。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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