通り池の継子台(共通語)

概要

南の通り池のこと、継母は実子を抱いて寝ていたが、寝ている間に実子と継子が入れ替わり、実子が死ぬ。継母は死んだのは実子であることを知り、継子をサルカ(棘のある木)の上に投げ捨てて、自分も池に身を投じて死ぬ。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O235149
CD番号 47O23C269
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島尻カマド
話者名かな ししまじりかまど
生年月日 18890112
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T24A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南の通り池,継母,実子を抱いて寝ていた,実子と継子が入れ替わり,実子が死ぬ,継子をサルカ,池に身を投じて死ぬ
梗概(こうがい) 南の通り池のこと、継母は実子を抱いて寝ていたが、寝ている間に実子と継子が入れ替わり、実子が死ぬ。継母は死んだのは実子であることを知り、継子をサルカ(棘のある木)の上に投げ捨てて、自分も池に身を投じて死ぬ。
全体の記録時間数 2:43
物語の時間数 2:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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