ニスミのマモヤ(共通語)

概要

ニスミノマモヤは絶世の美女で、一生独身で暮らすと考えて、世の男性たちを避けるため、大きな岩屋の中で機織りをしていた。母親は毎日食事を運ぶ。ある日、漁師に見つかり、騙されて妻になる。男には妻子がいた。男は、妻は小便臭いからといって嫌がり、芳しいマムヤを好いた。妻の姉妹の頭のよい者により、妻のほうが頭がよくマモヤは蛸の頭だという。マモヤは崖の上から飛び降りて死ぬ。母親は悲しんで、その崖の上から娘に語りかけていた。

再生時間:4:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O235147
CD番号 47O23C269
決定題名 ニスミのマモヤ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 本村栄子
話者名かな もとむらえいこ
生年月日 19060720
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T23B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ニスミノマモヤ,絶世の美女,一生独身,男性,大きな岩屋,機織り,漁師,妻子,妻は小便臭い,芳しいマムヤを好いた,蛸の頭,マモヤは崖の上から飛び降りて死ぬ,母親,崖の上から娘に語りかけていた
梗概(こうがい) ニスミノマモヤは絶世の美女で、一生独身で暮らすと考えて、世の男性たちを避けるため、大きな岩屋の中で機織りをしていた。母親は毎日食事を運ぶ。ある日、漁師に見つかり、騙されて妻になる。男には妻子がいた。男は、妻は小便臭いからといって嫌がり、芳しいマムヤを好いた。妻の姉妹の頭のよい者により、妻のほうが頭がよくマモヤは蛸の頭だという。マモヤは崖の上から飛び降りて死ぬ。母親は悲しんで、その崖の上から娘に語りかけていた。
全体の記録時間数 4:10
物語の時間数 4:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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