マカオ島のユガタイ(共通語)

概要

宮古から沖縄への旅はホマイ船が通っていた。アカオ島の近くへ行くと、何かが吸い込んでいるように、船が動かなくなる。そこでは多くの人達が死んだ。キンツガードウマイという博士が遭難し、自分で「旅はいの歌(見送りの歌)」を作って歌うと、どこからともなく多くの鳥がやって来て、船の片方に止まる。それで船は動くことができ、命拾いをしたという。

再生時間:3:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O235131
CD番号 47O23C269
決定題名 マカオ島のユガタイ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 本村栄子
話者名かな もとむらえいこ
生年月日 19060720
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T23A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮古,沖縄,旅,ホマイ船,アカオ島,船が動かなくなる,多くの人達が死んだ,キンツガードウマイ,博士,遭難,旅はいの歌,命拾い
梗概(こうがい) 宮古から沖縄への旅はホマイ船が通っていた。アカオ島の近くへ行くと、何かが吸い込んでいるように、船が動かなくなる。そこでは多くの人達が死んだ。キンツガードウマイという博士が遭難し、自分で「旅はいの歌(見送りの歌)」を作って歌うと、どこからともなく多くの鳥がやって来て、船の片方に止まる。それで船は動くことができ、命拾いをしたという。
全体の記録時間数 3:21
物語の時間数 3:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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