通り池の継子台(共通語)

概要

実子は海の側に寝かせ、継子は内側に寝かせる。実子を海に突き落としてしまう。子供は抱いて家へ帰る途中、その子が、「ねぇねぇはどうしたか」と聞くので、その顔をよく見ると継子だった。継母はその子を連れて行って通り池に落とした。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O235113
CD番号 47O23C268
決定題名 通り池の継子台(共通語)
話者がつけた題名
話者名 長浜カメ
話者名かな ながはまかめ
生年月日 19021008
性別
出身地 伊良部村字佐和田
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T22B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 実子は海の側に寝かせ,継子は内側に寝かせる,実子を海に突き落としてしまう,継母,通り池に落とした
梗概(こうがい) 実子は海の側に寝かせ、継子は内側に寝かせる。実子を海に突き落としてしまう。子供は抱いて家へ帰る途中、その子が、「ねぇねぇはどうしたか」と聞くので、その顔をよく見ると継子だった。継母はその子を連れて行って通り池に落とした。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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