雲雀と生き水(シマグチ)

概要

元は人間も蛇のようにすでていた。雀(ひばり)が、人間のすでる薬を持って回っていたが、薬の入った壷を置いておいたら、蛇が出て来てその薬を全身に浴びてしまった。それで蛇はすでる(脱皮する)ようになり、雀は神様に怒られて身体が小さくなった。そして、チュンチュン鳴きながら茅草の間を飛び回って壷を探しているとのことである。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O235071
CD番号 47O23C266
決定題名 雲雀と生き水(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上江洲メガ
話者名かな うえずめが
生年月日 19100000
性別
出身地 伊良部村字長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T20B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人間も蛇,雀,人間のすでる薬,薬の入った壷,蛇,雀は神様に怒られて身体が小さくなった
梗概(こうがい) 元は人間も蛇のようにすでていた。雀(ひばり)が、人間のすでる薬を持って回っていたが、薬の入った壷を置いておいたら、蛇が出て来てその薬を全身に浴びてしまった。それで蛇はすでる(脱皮する)ようになり、雀は神様に怒られて身体が小さくなった。そして、チュンチュン鳴きながら茅草の間を飛び回って壷を探しているとのことである。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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