船魂の由来(シマグチ)

概要

妊娠している女が船に乗っていたので、本島へ行く途中、船乗り達がみんなでその女に悪さをした。そしたら死んでしまったので、箱に入れて海に投げ捨てると佐良浜に流れ着いた。それが船の神様になり船魂さんといってみんなが拝んでいる。船の神様は女ということである。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O235038
CD番号 47O23C265
決定題名 船魂の由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 佐久川メガ
話者名かな さくがわめが
生年月日 18990604
性別
出身地 伊良部村字前里添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T20A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妊娠,女,船,本島へ行く途中,船乗り達,女に悪さをした,死んでしまった,箱,海に投げ捨てる,佐良浜に流れ着いた,船の神様,船魂,船の神様は女
梗概(こうがい) 妊娠している女が船に乗っていたので、本島へ行く途中、船乗り達がみんなでその女に悪さをした。そしたら死んでしまったので、箱に入れて海に投げ捨てると佐良浜に流れ着いた。それが船の神様になり船魂さんといってみんなが拝んでいる。船の神様は女ということである。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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