
自分の夫や子供が死んで、墓で骨になっているのを見て、人間は死んだらこういうふうになるんだったら、生きているうちに歌や踊りをして、愉快に暮らす方がいいといって、毎年8月か9月、10月の甲午の日に宮古節(ナークシツ)踊りを設けて踊りをするようになった。
| レコード番号 | 47O235019 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C264 |
| 決定題名 | 宮古節踊りの由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲宗根金 |
| 話者名かな | なかそねきん |
| 生年月日 | 18930226 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 伊良部村字池間添 |
| 記録日 | 19760328 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T19B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | いらぶの民話P398 |
| キーワード | 夫や子供,墓で骨,歌や踊り,愉快に暮らす,毎年8月か9月,10月の甲午の日,宮古節 |
| 梗概(こうがい) | 自分の夫や子供が死んで、墓で骨になっているのを見て、人間は死んだらこういうふうになるんだったら、生きているうちに歌や踊りをして、愉快に暮らす方がいいといって、毎年8月か9月、10月の甲午の日に宮古節(ナークシツ)踊りを設けて踊りをするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:40 |
| 物語の時間数 | 1:16 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |