十五夜の由来(共通語)

概要

お爺さんが山へ行き、竹を切って来てそれでかごを作り、暮らしを立てていた。ある日、山へ行くと1本の竹の根元が変わった色をしていた。切ってみると中から女の子が出てきた。爺はその子を大事に育てた。女の子が成長して年頃の娘になった頃、8月15日の十五夜の晩に天から音楽隊がやって来てそのかぐや姫を連れて行った。お爺とお婆は団子を作って捧げた。これから十五夜が始まったといわれている。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O235018
CD番号 47O23C264
決定題名 十五夜の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根金
話者名かな なかそねきん
生年月日 18930226
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T19A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お爺さん,山,竹,かご,1本の竹の根元,変わった色,女の子が出てきた,年頃の娘,8月15日の十五夜の晩,天から音楽隊,かぐや姫
梗概(こうがい) お爺さんが山へ行き、竹を切って来てそれでかごを作り、暮らしを立てていた。ある日、山へ行くと1本の竹の根元が変わった色をしていた。切ってみると中から女の子が出てきた。爺はその子を大事に育てた。女の子が成長して年頃の娘になった頃、8月15日の十五夜の晩に天から音楽隊がやって来てそのかぐや姫を連れて行った。お爺とお婆は団子を作って捧げた。これから十五夜が始まったといわれている。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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