魚女房(シマグチ混)

概要

平良のニカドラにママサリという漁師が住んでいた。ある日、治さな舟に乗って魚釣りに出た。一匹の魚が釣れたので、舟に釣り上げると、それが美しい娘に変わった。漁師はその娘と関係して、その後で海に放した。それからしばらくして再び漁に出ると、海の中から「おかあが呼んでいるので。

再生時間:4:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O235015
CD番号 47O23C264
決定題名 魚女房(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根金
話者名かな なかそねきん
生年月日 18930226
性別
出身地 伊良部村字池間添
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T19A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平良のニカドラにママサリ,漁師,舟,魚釣り,一匹の魚が釣れた,美しい娘,娘と関係
梗概(こうがい) 平良のニカドラにママサリという漁師が住んでいた。ある日、治さな舟に乗って魚釣りに出た。一匹の魚が釣れたので、舟に釣り上げると、それが美しい娘に変わった。漁師はその娘と関係して、その後で海に放した。それからしばらくして再び漁に出ると、海の中から「おかあが呼んでいるので。
全体の記録時間数 4:49
物語の時間数 4:03
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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