人間とマズムヌ(共通語)

概要

昔、仲間と一緒にイカ釣りに出たら、イカが沢山釣れたが、その仲間は、「自分は目玉だけでいいから、身の方は全部持って行きなさい」と言うので不思議に思う。これは化け物だから、明日からは一緒には行けない。どうしたら離れられるかと思って物知りの所へ行き、退治の仕方を教えてもらう。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O234951
CD番号 47O23C259
決定題名 人間とマズムヌ(共通語)
話者がつけた題名 イカのユガタイ
話者名 川満正栄
話者名かな かわみつしょうえい
生年月日 19010309
性別
出身地
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T16A01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 いらぶの民話P418
キーワード イカ釣り,目玉,化け物,物知り,退治
梗概(こうがい) 昔、仲間と一緒にイカ釣りに出たら、イカが沢山釣れたが、その仲間は、「自分は目玉だけでいいから、身の方は全部持って行きなさい」と言うので不思議に思う。これは化け物だから、明日からは一緒には行けない。どうしたら離れられるかと思って物知りの所へ行き、退治の仕方を教えてもらう。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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