鶉のユガタイ(共通語)

概要

うずらが5,6個の卵を産んだ。雛が孵ったので、名前を付けようと、そのお祝いに母うずらが父うずらに大浜へ行って酒を買ってくるように言い付ける。野火が起こって、母うずらは大和ザラ鎌で、巣の周囲の草を刈り払って火から子供達を守る。飛び去った父うずらは、後で母子が生きていることを知り、許しを乞う。父うずらが酒を買ってきて仲良く暮らすようになった。

再生時間:4:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O234942
CD番号 47O23C259
決定題名 鶉のユガタイ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 川満正栄
話者名かな かわみつしょうえい
生年月日 19010309
性別
出身地
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T15B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード うずらが,卵,雛が孵ったお祝い,母うずら,父うずら,大浜,酒を,野火,大和ザラ鎌,火から子供達を守る。飛び去った父うずら
梗概(こうがい) うずらが5,6個の卵を産んだ。雛が孵ったので、名前を付けようと、そのお祝いに母うずらが父うずらに大浜へ行って酒を買ってくるように言い付ける。野火が起こって、母うずらは大和ザラ鎌で、巣の周囲の草を刈り払って火から子供達を守る。飛び去った父うずらは、後で母子が生きていることを知り、許しを乞う。父うずらが酒を買ってきて仲良く暮らすようになった。
全体の記録時間数 4:16
物語の時間数 4:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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