エイ女房(シマグチ)

概要

ある漁師が夜釣りに行くとカマンタが釣れた。カマンタは女のような持ち物だったので行為をした。家へ帰って「ただいま」と言うと、中の方からも「ただいま」と返ってきた。どうしたことかと心配して、次に牛と性行為をすると、それが牛に移った。それで漁師は治った。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O234941
CD番号 47O23C259
決定題名 エイ女房(シマグチ)
話者がつけた題名 カマンタのユガタイ
話者名 宮国金六
話者名かな みやぐにきんろく
生年月日 19051005
性別
出身地
記録日 19760328
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T15B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁師,夜釣り,カマンタ,女のような持ち物,行為,牛と性行為
梗概(こうがい) ある漁師が夜釣りに行くとカマンタが釣れた。カマンタは女のような持ち物だったので行為をした。家へ帰って「ただいま」と言うと、中の方からも「ただいま」と返ってきた。どうしたことかと心配して、次に牛と性行為をすると、それが牛に移った。それで漁師は治った。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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