
年寄りは連れて行って捨てていた。ある親孝行の子が、自分の親を大切にして、食事を運んでいていた。ある時、灰縄御用が来た。その時にどうしようかと思っていて、その子が親の所へ行くと、これは簡単なことだと教えてくれた。馬の親子はどちらと木の根はどちらという難題があり、それも解いた。それから親は捨てなくてもよいことになった。
| レコード番号 | 47O234820 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C252 |
| 決定題名 | 姥捨山(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 池間カマド |
| 話者名かな | いけまかまど |
| 生年月日 | 19010311 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 伊良部村字仲地 |
| 記録日 | 19760327 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T09B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 年寄り,捨てた,親孝行の子,親を大切に,食事を運んでいた,灰縄御用,簡単なこと,馬の親子はどちら,木の根はどちら,親は捨てなくてもよい |
| 梗概(こうがい) | 年寄りは連れて行って捨てていた。ある親孝行の子が、自分の親を大切にして、食事を運んでいていた。ある時、灰縄御用が来た。その時にどうしようかと思っていて、その子が親の所へ行くと、これは簡単なことだと教えてくれた。馬の親子はどちらと木の根はどちらという難題があり、それも解いた。それから親は捨てなくてもよいことになった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:23 |
| 物語の時間数 | 3:52 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |