十二の卵(共通語)

概要

男を知らない処女が、神の力によって身ごもり、ある日、12個の卵を産んだ。彼女はその卵を埋めて家へ帰ったが、一週間すると気になって見に行った。すると、そこには立派な12人の神の子が生まれており、彼女は自分が親であることを名乗り、12人の子供達はそれぞれ12方位の守り神として天に昇って行った。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O234804
CD番号 47O23C251
決定題名 十二の卵(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山カメ
話者名かな つかやまかめ
生年月日 19061103
性別
出身地 伊良部村字国仲
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T09A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男を知らない処女,神の力,身ごもった,12個の卵を産んだ,12人の神の子が生また,親,12方位の守り神,天に昇った
梗概(こうがい) 男を知らない処女が、神の力によって身ごもり、ある日、12個の卵を産んだ。彼女はその卵を埋めて家へ帰ったが、一週間すると気になって見に行った。すると、そこには立派な12人の神の子が生まれており、彼女は自分が親であることを名乗り、12人の子供達はそれぞれ12方位の守り神として天に昇って行った。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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