
ミナンガハナとは、旧暦の3月3日に浜に出て、打ち寄せる波の3度目の波を掬い、それで身を清める行事のことをいう。若い娘のところに男が毎晩来ているが、どこの誰か分からない。それで母親が、上布の材料の糸を頭に挿し、その後をつけていくと、その男は蛇だった。それで識者に聞くと、もぐさを炊き、それを食べて浜遊びをすると蛇はおりると教える。
| レコード番号 | 47O234792 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C250 |
| 決定題名 | 蛇婿入(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ミナンガハナの話 |
| 話者名 | 仲宗根加根 |
| 話者名かな | なかそねかね |
| 生年月日 | 19021129 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 伊良部村池間添 |
| 記録日 | 19760328 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 伊良部T08B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ミナンガハナ,旧暦の3月3日,若い娘,男は蛇 |
| 梗概(こうがい) | ミナンガハナとは、旧暦の3月3日に浜に出て、打ち寄せる波の3度目の波を掬い、それで身を清める行事のことをいう。若い娘のところに男が毎晩来ているが、どこの誰か分からない。それで母親が、上布の材料の糸を頭に挿し、その後をつけていくと、その男は蛇だった。それで識者に聞くと、もぐさを炊き、それを食べて浜遊びをすると蛇はおりると教える。 |
| 全体の記録時間数 | 2:10 |
| 物語の時間数 | 1:47 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |