継子話 通り池(共通語)

概要

継母が継子と実子を寝かせて、自分は帰る振りをする。実子が継子と寝場所を替わる。継母はそのことに気付かず、実子を突き落としてしまう。子供をおぶって家に帰る途中、子が、弟(実子)はどうしたかと聞き、初めて間違えたことに気付く。(「肝試し」「3月3日」に続く。)

再生時間:5:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O234786
CD番号 47O23C249
決定題名 継子話 通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城カマ
話者名かな おおしろかま
生年月日 18940804
性別
出身地 伊良部村仲地
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T08A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子
梗概(こうがい) 継母が継子と実子を寝かせて、自分は帰る振りをする。実子が継子と寝場所を替わる。継母はそのことに気付かず、実子を突き落としてしまう。子供をおぶって家に帰る途中、子が、弟(実子)はどうしたかと聞き、初めて間違えたことに気付く。(「肝試し」「3月3日」に続く。)
全体の記録時間数 6:07
物語の時間数 5:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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