オズヌ主の話(シマグチ)

概要

オズの主は人食い鱶を退治しに出かける時、「自分は鱶の口から入って行くが、血が出たら命はあるが、若し血が出ない場合は、命がないものと思え」と言って出かける。やがて海に血が流れるが、オズの主は小舟の茅の上で死んでいた。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O234781
CD番号 47O23C249
決定題名 オズヌ主の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 西平タマミ
話者名かな にしひらたまみ
生年月日 18980926
性別
出身地 伊良部村仲地
記録日 19760327
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T08A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オズの主,人食い鱶
梗概(こうがい) オズの主は人食い鱶を退治しに出かける時、「自分は鱶の口から入って行くが、血が出たら命はあるが、若し血が出ない場合は、命がないものと思え」と言って出かける。やがて海に血が流れるが、オズの主は小舟の茅の上で死んでいた。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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