松原の主の話(シマグチ)

概要

オズの主の子孫である松原の主は、池間の主になったが、池間の村が狭いので、佐良浜や西村にも村を建てた。余りあちこちに村建てするので、池間の人達は住む場所がなくなると思い、松原の主を殺そうとする。そのことを部下が伝えると松原の主は、笠を張り、それをデイゴの木にかぶせて自分は逃げた。村人達はそれを松原の主と思って刀で突いた。その間に松原の主は伊良部に逃げて助かった。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O234777
CD番号 47O23C249
決定題名 松原の主の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 西原方英
話者名かな にしはらほうえい
生年月日 19071003
性別
出身地 伊良部村仲地
記録日 19760330
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T07B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オズの主,松原の主は、池間,デイゴの木
梗概(こうがい) オズの主の子孫である松原の主は、池間の主になったが、池間の村が狭いので、佐良浜や西村にも村を建てた。余りあちこちに村建てするので、池間の人達は住む場所がなくなると思い、松原の主を殺そうとする。そのことを部下が伝えると松原の主は、笠を張り、それをデイゴの木にかぶせて自分は逃げた。村人達はそれを松原の主と思って刀で突いた。その間に松原の主は伊良部に逃げて助かった。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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