継子話 蓑と綿入(シマグチ)

概要

男の子を生んで実母が死ぬ。継母が雪の晩に実子にはウドー(袷の着物)を7つ着せ、継子には蓑笠7つ着せて屋根に上がらせる。そしてウドー7つというと実子がハーイと返事し、蓑7つというと継子がハーイと返事していたが、そのうち、実子の返事がなくなり、死んでしまった。継母が父をも殺そうと企てたので、継子と父は継母と別れて暮らし、幸福になった。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O234767
CD番号 47O23C248
決定題名 継子話 蓑と綿入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 西原マツ
話者名かな にしはらまつ
生年月日 19010413
性別
出身地 伊良部村仲地
記録日 19760330
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T07A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 実母,継母,雪の晩,実子
梗概(こうがい) 男の子を生んで実母が死ぬ。継母が雪の晩に実子にはウドー(袷の着物)を7つ着せ、継子には蓑笠7つ着せて屋根に上がらせる。そしてウドー7つというと実子がハーイと返事し、蓑7つというと継子がハーイと返事していたが、そのうち、実子の返事がなくなり、死んでしまった。継母が父をも殺そうと企てたので、継子と父は継母と別れて暮らし、幸福になった。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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