継子話 魚の頭(共通語)

概要

継母は継子に魚の頭のみやる。父が身を詰めてやると後妻の子(男の子)がひがむので、その子に身を詰めない魚の頭をやる。ある日、大魚を釣って父は出かける。継母は二人の子に魚をつかませ、包丁で継子の腕を切る。継子は悲鳴をあげて天に昇り、秤の神になる。キンミ(秤)の神は正直者なので、ずるい者には罰を与えた。子は二人とも男子。

再生時間:4:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O234762
CD番号 47O23C248
決定題名 継子話 魚の頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西原マツ
話者名かな にしはらまつ
生年月日 19010413
性別
出身地 伊良部村仲地
記録日 19760330
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T07A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,実子,継子,潮干狩り
梗概(こうがい) 継母は継子に魚の頭のみやる。父が身を詰めてやると後妻の子(男の子)がひがむので、その子に身を詰めない魚の頭をやる。ある日、大魚を釣って父は出かける。継母は二人の子に魚をつかませ、包丁で継子の腕を切る。継子は悲鳴をあげて天に昇り、秤の神になる。キンミ(秤)の神は正直者なので、ずるい者には罰を与えた。子は二人とも男子。
全体の記録時間数 4:32
物語の時間数 4:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP