継子話 通り池(共通語)

概要

継母が、継子と実子を潮干狩りに連れて行き、夜、通り池の岩に2人を寝かせる。継子が岩のあらい所に寝ていたので、実子が代わって継子の所に寝てやる。継母は、継子と思って実子を池に落とす。帰る途中、抱いているのが継子と気づいた継母は、自分も通り池に身を投げて死ぬ。

再生時間:3:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O234752
CD番号 47O23C247
決定題名 継子話 通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松川カニメガ
話者名かな まつかわかにめが
生年月日 19061010
性別
出身地 伊良部村長浜
記録日 19760329
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 伊良部T06B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子,潮干狩り
梗概(こうがい) 継母が、継子と実子を潮干狩りに連れて行き、夜、通り池の岩に2人を寝かせる。継子が岩のあらい所に寝ていたので、実子が代わって継子の所に寝てやる。継母は、継子と思って実子を池に落とす。帰る途中、抱いているのが継子と気づいた継母は、自分も通り池に身を投げて死ぬ。
全体の記録時間数 3:33
物語の時間数 3:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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