マンギャのピョン(共通語)

概要

 昔のマンギャのピョンはあっちこっちにこのくらい位の足の跡がある。一足踏んだ跡がここで、また一足踏んだのは、そこから遠く離れたどこと言って、歩いた大きい人がいたと言って、その足跡があったんだね。小さいとき畑に行く道の側によ、蘇鉄のいっぱい生えてるそこの下に、これぐらい石の足みたいな形のこのくらいくらいの足跡があったさね。私なんか小さい子供だから、蘇鉄の中に入って、「これなら自分達の何倍あるな。」って比べたこともあるよ。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O201469
CD番号 47O20C075
決定題名 マンギャのピョン(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊ミツフ
話者名かな おおどまりみつふ
生年月日 19220801
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19960319
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T38A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大きい人,足跡
梗概(こうがい)  昔のマンギャのピョンはあっちこっちにこのくらい位の足の跡がある。一足踏んだ跡がここで、また一足踏んだのは、そこから遠く離れたどこと言って、歩いた大きい人がいたと言って、その足跡があったんだね。小さいとき畑に行く道の側によ、蘇鉄のいっぱい生えてるそこの下に、これぐらい石の足みたいな形のこのくらいくらいの足跡があったさね。私なんか小さい子供だから、蘇鉄の中に入って、「これなら自分達の何倍あるな。」って比べたこともあるよ。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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