オヤケ赤蜂(共通語)

概要

オヤケ赤蜂は髪が赤く体も大きかった。人頭税の時代、王府に逆らい、農民を味方につけたが殺されてしまった。おそらく首里から来た人に殺されたのだろう。赤蜂は高那という家に助けられ、育てられた。外人だったかもしれない。そのあと大浜へ移った。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O201466
CD番号 47O20C075
決定題名 オヤケ赤蜂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊ミツフ
話者名かな おおどまりみつふ
生年月日 19220801
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19960319
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T38A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 髪が赤い,外人
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂は髪が赤く体も大きかった。人頭税の時代、王府に逆らい、農民を味方につけたが殺されてしまった。おそらく首里から来た人に殺されたのだろう。赤蜂は高那という家に助けられ、育てられた。外人だったかもしれない。そのあと大浜へ移った。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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