波照間の新生(共通語)

概要

昔、火雨(ぴーあみ)というのが降って、みんなこの島の人は亡くなってしまったとき、男と女兄妹(きょうだい)二人が洞窟(がま)の中におって助かって、その二人が夫婦になって子ども生まれたのが、一回目はとにかく奇形児みたいな子が生まれたという話だった。それから、保多盛という本家(むーとぅやー)の家に移ってそれからが順調に子供は出来て、そこから人間は繁盛したという話を聞いているんです。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O201462
CD番号 47O20C075
決定題名 波照間の新生(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大泊ミツフ
話者名かな おおどまりみつふ
生年月日 19220801
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19960319
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T38A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ピーアミ,兄弟,奇形児
梗概(こうがい) 昔、火雨(ぴーあみ)というのが降って、みんなこの島の人は亡くなってしまったとき、男と女兄妹(きょうだい)二人が洞窟(がま)の中におって助かって、その二人が夫婦になって子ども生まれたのが、一回目はとにかく奇形児みたいな子が生まれたという話だった。それから、保多盛という本家(むーとぅやー)の家に移ってそれからが順調に子供は出来て、そこから人間は繁盛したという話を聞いているんです。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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