牛が見つけたシムスケー(共通語)

概要

シムスケーは旱魃の時にですね、島の人が水がないと騒いでいる時にアカマラ牛が土を前足でこう掻いておったと。そしたら、そこから水が湧いてきた。それでシムス村の人が、ここ水があると騒いでから掘ったというよ。この井戸はおよそ六百年ぐらい前からあるんじゃないかなあと考えているが、今でもありますよ。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O201433
CD番号 47O20C072
決定題名 牛が見つけたシムスケー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城康佑
話者名かな あらしろこうゆう
生年月日 19191003
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19960319
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T35B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旱魃,足
梗概(こうがい) シムスケーは旱魃の時にですね、島の人が水がないと騒いでいる時にアカマラ牛が土を前足でこう掻いておったと。そしたら、そこから水が湧いてきた。それでシムス村の人が、ここ水があると騒いでから掘ったというよ。この井戸はおよそ六百年ぐらい前からあるんじゃないかなあと考えているが、今でもありますよ。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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