
王府時代のことだが三ヶ月雨が降り続け塩ができなくて大変だった。そのため、闇船が塩や穀物を密輸していた。ある日のこと、ウッチョー村という、おいしい煙草ができるところで追っ手に追われていたところ、サンモリ家の人にかくまわれて命を助けてもらった。そのお礼に拝所を作り、代々それを拝むようになった。
| レコード番号 | 47O201417 |
|---|---|
| CD番号 | 47O20C071 |
| 決定題名 | サンモリ家の先祖 |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 勝連文雄 |
| 話者名かな | かつれんふみお |
| 生年月日 | 19170518 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県八重山郡竹富町波照間 |
| 記録日 | 19960318 |
| 記録者の所属組織 | 竹富町口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 竹富町字波照間T33A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 雨降り,かくまう |
| 梗概(こうがい) | 王府時代のことだが三ヶ月雨が降り続け塩ができなくて大変だった。そのため、闇船が塩や穀物を密輸していた。ある日のこと、ウッチョー村という、おいしい煙草ができるところで追っ手に追われていたところ、サンモリ家の人にかくまわれて命を助けてもらった。そのお礼に拝所を作り、代々それを拝むようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:00 |
| 物語の時間数 | 0:00 |
| 言語識別 | 不明 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |