正月の牛(共通語)

概要

波照間では正月に牛をつぶす風習がある。牛を殺せる人がなかなかいない上に屠殺には許可が必要である。だから普段は宇あせた牛をこっそり森の中でつぶしたりしていた。しかし正月は別である。駐在からも許可が出るので堂々と行われ、駐在には上等の肉を献上する。

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O201403
CD番号 47O20C070
決定題名 正月の牛(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連文雄
話者名かな かつれんふみお
生年月日 19170518
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19960319
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T34A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード つぶす
梗概(こうがい) 波照間では正月に牛をつぶす風習がある。牛を殺せる人がなかなかいない上に屠殺には許可が必要である。だから普段は宇あせた牛をこっそり森の中でつぶしたりしていた。しかし正月は別である。駐在からも許可が出るので堂々と行われ、駐在には上等の肉を献上する。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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