十二支由来(共通語)

概要

動物の誰が偉いか、先に来るのが偉いとこれを定めるために銅鑼を叩いて集めたら、牛が一番先になっておったらしいよ。だけど鼠が考えがあるもんだから、牛の鞍の上に乗って着いたところで、すぐパタンと前になったから、鼠の子が一番先になったという話は聞いたことあるね。

再生時間:1:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O201373
CD番号 47O20C068
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 後冨底フヂエ
話者名かな うしろふそこふぢえ
生年月日 19160817
性別
出身地 沖縄県八重山郡竹富町波照間
記録日 19950912
記録者の所属組織 竹富町口承文芸学術調査団
元テープ番号 竹富町字波照間T23A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 銅鑼,牛,鼠
梗概(こうがい) 動物の誰が偉いか、先に来るのが偉いとこれを定めるために銅鑼を叩いて集めたら、牛が一番先になっておったらしいよ。だけど鼠が考えがあるもんだから、牛の鞍の上に乗って着いたところで、すぐパタンと前になったから、鼠の子が一番先になったという話は聞いたことあるね。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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